novel

「王の帰還」

つらつら考えるに、私はエピソードが削られることにはあまり抵抗を感じてないんですよね。イメージを壊すような展開をせざるを得ないならむしろ全面的に削って欲しいというか…。以下思い付きの策。 メリーとピピン どうせあの程度の扱いなら完全に脇に徹して…

「王の帰還」

また追記。非難轟々を予測してレビューを見て回ったら、20以上回って悪口言ってるサイトが一つも無い…? 俺、ひょっとして無いものねだりしてるただの餓鬼?

「王の帰還」

良かった処ぐらい書いておこう。狼煙のシーンは凄かった。でもそもそもこのシーン、ローハンとゴンドールの友誼を無いことにしたとこから始まってるので、なんかいろいろ腹が立ってて素直に褒められません。

「王の帰還」

長い三時間でした。始終ハラハラドキドキしてました。いやもう、次に何がおきるか全く予想もつかないんですもん。予想がつかないというのがこれほど怖いとは。自分が「見たい」と思っていたシーンのほとんどが削られるか元型を留めないくらい無残な姿で。本…

「二つの塔」に関する愚痴の続き。

キーワードから手繰ってくと、うーん、どこでもおおむね好評ですねえ。映画としちゃ迫力はあるし映像綺麗だし悪くはないの…かなぁ? 原作の隅から隅まで覚えちゃってるせいで(原書は流し読みなのであくまで瀬田版での話ですけど)うざったく感じた説明台詞の…

二つの塔

一部も見たからには二部も見なければ。 ということで見に行ってきました。『二つの塔スペシャル・エクステンデッド・エディション』。初見です。わはははははは。 脚本書いたのホントに一部と同じ人ですか? あんましまともに映画の感想とか見てなかったんで…

旅の仲間

小説じゃなくて映画の方。今日初めて見に行ってきました。銀座東劇最終日ぎりぎり。今日逃すと次国内でいつ上映があるかわからないということなので。指輪信徒歴20年、なかなか「映像化された指輪」を見るふんぎりがつかなかったんですけどね。”スペシャル・…

ネタが無いのでさっき読んだ本。 「楽園の魔女たち 〜楽園の食卓 前編〜」,樹川さとみ,集英社コバルト文庫続き物なのでコメントは無し。しかし、ここまで来るまで長かったこと。 オーフェンの時にも思ったのだけど、クライマックスに来てようやく状況が見え…

ツバメ号とアマゾン号

読書キーワードのトップにランサムが! と思わずチェック。日記は一つしか出てなかったけど、まあそんなものだよね。 私も自分がARC会員だったことを一年のうち二日くらいしか思い出しません。入会以来まったく無活動の文字通り幽霊会員。nifにいた時も完全…

おかゆまさき「撲殺天使ドクロちゃん」2

とりあえず面白さは二の次。ネタのためだけに買った人間は購買層のいったい何割いるのだろうか?

蒲生邸事件が進まず、竜騎騒乱が読むに耐えずで今日はテッド・チャンをさわりだけ読む。SFMに掲載された時読み飛ばしてたのを少し後悔しそうな予感です。

椎野美由貴「バイトでウィザード」

読了してません。 角川学園小説大賞<大賞>受賞作。 60ページほど読んだ時点でギブアップ。地雷認定は最後まで読んでからする主義ですが、最近体力がなくて。 中学生の頃こーゆう設定の話考えては喜んでたよなあ、と考えるとなつかしいやら恥ずかしいやら。

高村薫 「マークスの山」(上・下)

読了。 あんましこの主の小説は読まないのでてこずりましたが、上巻の2/3くらいから猛烈に面白くなり、下巻まで一気呵成でした。ぐいぐいと読ませるエンターテイメント性、手抜きのない個々人の人物描写等は評判通りでした。 ただしそれは合田刑事を始めとす…